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愛するペットの旅立ちのことなら、さいたま市岩槻区の虹の橋にお任せください。

〈事業所〉〒339-0045  埼玉県さいたま市岩槻区柏崎46-1

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訪問スタッフご紹介

飼い主のみなさまへ、

・1級動物葬祭ディレクター

・関根 剛史 (せきねつよし)

・さいたま市岩槻区出身

 

  私はこれまで1,500件以上のペット葬にたずさわってきました。たくさんの命との出逢い、そして別れ。どうしても失いたくないもの、それは思い出です。

 虹の橋は動物たちの優しさを、子供達や地域の未来へつなぐためにこの身を持って活動いたします。

 かけがえのない命に関わり続ける職業として、常に自己改善や自然環境への取り組みを意識し誠心誠意、努めてまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 ご協力できることや、心配事などございましたら気兼ねなく、お声掛けください。 

関根 剛史

携帯電話:関根直通

080-4851-7216
一緒に暮らしたペットたち
2018年4月16日 永眠 
おこげ (14才)

さいたま市の動物ふれあいセンターから、両親が里親として引き取ってきたのが"おこげ"との出逢いです。実家の庭で飼っていて、玄関を出るときにはいつもおこげも小屋から顔を覗かせて一緒に出てきてくれました。散歩が大好きで、道ばたではあらゆるものに研究熱心でした。最期の日、いつも通り気丈に振る舞うおこげの視線に違和感を感じました。”またね”と手を振って帰る僕のことを、涙目で見ていたからです。元々、心臓の病気を患っていたおこげは、その2時間後、大好きな散歩中に発作がおきて息を引き取ってしまいました。今では注文したお位牌をデスクに置いてよく眺めています。


2017年8月16日 永眠

ミオ (14才)

姉が赤ちゃんの猫を友人から引き取ってきたのがミオ(魅汚)との出逢いです。去勢手術をして、家猫だったミオも大人になると外に出たがりで夜鳴きがすごかったのが印象的です。外へ出ると数多くいた野良猫たちとのケンカで深い傷を負うこともありましたが、それでも外の世界で暮らすことを選んだのがこの子です。やりたいことを主張して、半野生の道を歩んだミオとは自分と重なる部分もあり、いつも影ながら応援していました。外の汚い世界を知りつつも目の色を変えない優しさはミオから学ぶべき、愛される教訓なのだと思います。


虹の橋サポーター紹介
2019年7月14日 現在

キキ(23才)

92歳の元気なおばあちゃんとふたりで暮らしている、ご高齢の猫 キキ。すごく人見知りで人に触れられることが大嫌いなのですが、いつもおばあちゃんのそばに"ちょこん"と座っています。 とても元気なご高齢コンビ、「きっとおばあちゃんの守り神なんだろうね。」と僕らは話します。最近のキキは、認知症でご飯を食べたことを忘れてしまうご様子で、頻繁に食事にありついているのですが、"生きるために食べている"と思うと、おばあちゃんのことを想うキキの慈しみを、感じずにはいられないのです。


2019年6月6日 現在

マリン(現在4才)

ときどき、虹の橋事務所に遊びに来てくれるマリン。"会えて嬉しいよ"って言うと、”ならもっとかまってよ”と優位な立場にまわってはしゃぎます。たくさん撫でてあげるのですが、僕が少しでもお仕事や食事にありつこうものなら一気にネガティブモードに入り、落ち込んでしまいます。それを見て笑ってしまうと、ピュアなマリンは傷ついてしまいます。 そっとしておくと、人の視界に入る遠くの位置でチラ見してたり、背中を向けていたり、オーラで語り始めます。こうなってしまうと飼い主の純子さんにしかマリンのご機嫌を治すことができなくなってしまいます。