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 訪問ペットセレモニー虹の橋

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虹の橋の詩はどんな物語?

 

「虹の橋の詩」は、イギリス・スコットランドに住むエドナ・クライン=リーキー氏が、60年以上前に亡くなった愛犬メイジャーのために書いたものです。

長い間、作者は無名のままでしたが、インターネットを通じて欧米から全米に広まりました。そして、近年になってようやく作者が判明しました。

この詩は、死後、天国の手前にあるといわれる「虹の橋」のたもとで、飼い主との再会を待ち、ともに「虹の橋」を渡って天国に向かう最愛のペットの話です。物語は家族の未来を描いています。

家族の未来は、ペットの旅立ちから深い内面を引き出します。一歩間違えれば、幸せも安らぎも失われてしまうかもしれません。だからこそ、「虹の橋」という詩に込められた感動的な想いを共有し、心に刻んでいただきたいです。

多くの人が「虹の橋」について触れています。そしてこちらの虹の橋の話は、特に犬や猫などの動物を飼っている人なら多くの人が知っている話です。

下記に、虹の橋の物語を記載いたします。

第1部「虹の橋」

NO.1「RAINBOW BRIDGE」原文

Just this side of Heaven is a place called Rainbow Bridge.
When an animal dies that has been especially close to someone here,
that pet goes to Rainbow Bridge.
There are meadows and hills for all of our special friends
so they can run and play together.
There is plenty of food, water and sunshine and
our friends are warm and comfortable.

All the animals who had been ill and old are restored to health and vigor;
those who were hurt or maimed are made whole and strong again, 
just as we remember them in our dreams of days and times gone by.
The animals are happy and content, except for one small thing: 
they each miss someone very special, someone who was left behind. 

They all run and play together, 
but the day comes when one suddenly stops and looks into the distance.
His bright eyes are intent; his eager body begins to quiver.
Suddenly, he breaks from the group, flying over the green grass, faster and faster.
You have been spotted, and when you and your special friend finally meet,
you cling together in joyous reunion, never to be parted again. 
The happy kisses rain upon your face; your hands again caress the beloved head,
and you look once more into those trusting eyes,
so long gone from your life, but never absent from your heart.

Then you cross the Rainbow Bridge together... 

第1部/「虹の橋」和訳

天国の入り口の少し手前に「虹の橋」と呼ばれる橋があります。

愛された動物達は、お別れが来ると この虹の橋に旅立ちます。

そこに行った動物たちは、広い草原や丘を走り回り、思い切り遊んでいます。

ぽかぽか降り注ぐ日差しの下で美味しいごはんを食べ、綺麗な水を飲んでいます。

あの子達は、暖かく気持ちのいい場所にいます。

病気だった動物も、寿命を全うした動物も、元気になり、活力にあふれています。

怪我をした動物も、不自由な体だった動物も、健康な体になり、生き生きしています。

私達の記憶と夢の中にある、あの元気だった頃のように。

あの子たちは、みな満足して安らいでいます。

でも、1つだけ足りないものがあります。

あの子たちにとって特別だったあの人、別れなければならなかったあの人がいないのです。

あの子たちは、今日も走り回って遊びます。

ある日、あの子は急に立ち止まり、目を凝らします。

キラキラ光る目が一点を見つめ、希望と喜びに体が震えます。

突然、弾かれたように走り出します。

緑の草原の上を飛ぶように走ります。

足が、もどかしく宙をかきます。

早く、早く…

あなたを見つけたのです。

あなたと、あなたの大切なあの子は、ついに再逢できたのです。

固く固く抱き合います。もう2度と離れません。

幸福のキスがあなたの顔に降り注ぎます。

あなたは優しく何度も体を撫でます。

頭を撫でながら、信頼にあふれた真っ直ぐな目を覗き込みます。

そう、お別れしても、決して忘れることのなかった目を。

そしてあなたは、虹の橋を渡り天国に向かいます。愛するあの子と一緒に。

流れ星くん

第2部「虹の橋で」

NO.2/「AT THE RAINBOW BRIDGE」原文

There is a bridge connecting Heaven and Earth.
It is called the Rainbow Bridge because of its many colors. 
Just this side of the Rainbow Bridge,
there is a land of meadows, hills and valleys with lush green grass.
When a beloved pet dies, the pet goes to this place.
There is always food and water and warm Spring weather.
Those old and frail animals are young again.
Those who have been maimed are made whole again.
They play all day with each other.

Some of them here by the Bridge are different.
These pets were beaten, starved, tortured, and unloved.
They watch wistfully as their friends leave one by one,
to cross the bridge with their special person.
For them there is no one, no special one.
Their time on earth did not give them one.

But one day, as they run and play,
they notice someone standing by the road to the bridge.
This person wistfully watches the reunions of friends,
for during life, this person had no pet.
This person was beaten, starved, tortured, and unloved.

Standing there alone, one of the unloved pets approaches,
curious as to why this one is alone.
And as the unloved pet and the unloved person get nearer to each other,
a miracle occurs,
for these are the ones who were meant to be together,
the special person and the beloved pet
who never had the chance to meet while on Earth.
Finally, now, at the edge of the Rainbow Bridge,
their souls meet, the pain and the sorrow disappears,
and two friends are together.

第2部「虹の橋で」和訳

天国と地上をつなぐ、虹の橋と呼ばれてる橋があります。

虹の橋の手前には、草原が広がり、いくつかの丘や谷もあります。

人間に愛されていた子は、この世での永遠の眠りにつくと この場所に来るのです。

ここには食べ物と水があり、いつも春のように暖かいところです。
病気を患ったり年老いたりした動物も、
ここでは元気になり、遊びながら毎日楽しく過ごすのです。

でも、虹の橋のたもとにいる子たちの中には、
あまり楽しそうではない子
もいました。

彼らは、愛されたことのな子たちでした。

彼らは、飼い主と一緒に虹の橋を渡る子たちを、
羨ましさの混もった少し悲しそうな目で眺めていました。

彼らは、特別な人間と出会ったことがなかったのです。

しかしある日のこと、彼らがいつものように遊んでいると、
虹の橋に向かう道に、誰かがいることに気がつきました。

その人は、ペットを飼ったことがなく、ペットと飼い主が一緒に虹の橋を渡っていく様子を、やはり少し羨ましそうに、悲しそうな目で眺めていたのです。

実はこの人も、いじめられたりして愛されることのなかった人でした。

その人が立っているところに、同じように愛されたことのない子が近づいていきました。

愛されたことのない子と、愛されたことのない人が近づくと、奇跡が起きたのです。

その人とその子こそ、本来は生きているときに出会うべきだった、
特別な存在である自然と人間だったのです。

今、虹の橋のたもとでようやく彼らは出会うことが出来たのです。
寂しさや悲しさは消え去って、二人の友は一緒になることができました。

そして、虹の橋を一緒に渡っていきました。

 
 
以上

さいごに

訪問ペットセレモニー虹の橋

ペットの死は、私たちにとって非常に辛い経験であり、多くの人々が「ペットロス」と呼ばれる喪失感を経験します。

しかし、ペットの魂、または動物の霊が、虹の橋を渡って安らぎの場所で待っていると信じることで、心の平穏を取り戻す助けとなります。

ペットの喪失を受け入れる過程で重要なのは、ペットの思い出を大切にすることです。写真やお気に入りのおもちゃ、一緒に過ごした場所への訪問など、ペットとの思い出を思い起こすことで、その存在を讃え、喪失感を癒すことができます。

また、「慰霊」は喪失感を和らげる重要な工程であり、ペットの供養はその一例です。ペットの供養は、ペットが私たちの生活に与えた影響と愛情を認識し、その存在を讃える機会を提供します。

一部の人々は、ペットとの別れの後にペットの養子縁組を考えるかもしれません。新しいペットを迎え入れることは、ペットロスから回復し、新たな愛を見つける美しい方法ですが、それぞれの人が自分自身のペースで行動することが重要です。

そして最後に、ペットが虹の橋を渡った後も、私たちの心の中で生き続けます。その日が来て、私たちが同じ虹の橋を渡るとき、ペットと再び再会することができるでしょう。それはペットが私たちの生活に深く関わり、その思い出が私たちの中で永遠に生き続ける証です。それゆえ、「虹の橋」は私たちにとって、ペットとの別れではなく、新たな出会いへの橋となります。

ペットがこの世を去った後でも、その魂と愛は永遠に私たちの心の中にあります。そして、いつか天国で再会する日を待ち望みつつ、私たちは日々の生活を大切に過ごしていくことでしょう。

絵本のご紹介

約束〜虹の橋のたもとでまたいつか

作 ふくふくやま
絵 芽衣(めい)
(出版:ブイツーソリューション)

コメント

ペットを亡くされた方へ贈る、虹の橋の物語。絵本の出版に弊社もご協力させていただきました。

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